おでんせ★CILもりおか
- CILもりおか 公式サイト- 
最終更新日 2008.3.17

はじめに当団体について・・・  CILもりおかは、平成15年2月に発足した障害当事者主体の任意団体です。活動内容として障害者の権利擁護、自費でのヘルパー派遣業務、自立生活プログラム、ピアカウンセリング、相談業務や情報提供を行っております。
 当団体は、会員制となっております。提供できる事業の内容については下記の通りです。
  
会員 相談業務、情報提供、公開イベントの参加、有料介助派遣、自立生活プログラム、ピア・カウンセリング、年4回の会報誌の提供を受けることができます。
非会員

相談業務、情報供提、公開イベントの参加などができます。
 
 当団体は、重い障害があっても、地域の中で”自分らしい”生活ができるよう、生活全般にわたってサポートを行っていきます。
 障害者スタッフが中心となって、相談業務を行い、障害を持つ方たちの自立を支援する活動をします。また、障害を持っている方も持たない方もお互いに交流を深めながら、住みやすい地域づくりを目指します。
CILって何?
 CILとは、Center for  Independent  Living の略で、日本では「自立生活センター」と解釈されています。
 70年代アメリカのバークレー大学に通っていた故エド・ロバーツ氏は、重度のポリオでした。当時のアメリカではリハビリテーションが重視されており、福祉は、障害者を変えていくことだった(健常者に近づくとこと)。
 氏は在学中、着ること、食べることが2〜3時間もかかって、これだけで半日もかかってしまう。このことで、本当に障害者の自立であろうか? と疑問を持ち。勉学と生活のためのサポートシステムをつくりだした。彼らは、卒業後そのシステムを地域社会へ広げるために、72年に初めて自立生活センターを創立した。
 彼らのいう自立とは、本人の選択権にあり、自らの選んだことの結果に責任を持つということだった。CILは、障害者はそのままでよい、障害者を受け入れない社会を変えようと訴えた。障害者が生きやすいということはすべての人が使いやすい地域になるということでもある。
 全米で300以上のCILがあるが、その一番の特徴は障害当事者が主人公であるということ。所長も理事長も障害者である。
 その後、このような障害者運動によりアメリカの福祉は大きく変わり、ADA法(障害を持つアメリカ人法)が制定された。


 日本では2005年現在全国で130ヶ所で団体が立ち上がっています。

全国のCIL(JILのH.P.参照)

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ー CILもりおか ー

岩手県盛岡市南仙北2丁目27−1
鈴木ビル 1F2号室

Tel 050−1382−0131
Fax 019−636−0134
(NPO法人自立生活支援センター もりおか内)
e-mail
cil_morioka@ybb.ne.jp

営業時間 午前11:00〜午後6:00(月〜金)
55 STREET / 0574 W.S.R / STRAWBERRY7 / アレコレネット / モノショップ / ミツケルドット